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2018年8月22日(水)10:00-12:00「すごいぞ蜘蛛!」(東京都江戸川区)

都心の生きもの調査隊 第4回目

· 自然から学ぼう,生きもの観察会,都心の生きもの調査隊,東京都,自由研究

都心の生きもの調査隊 「すごいぞ蜘蛛!」

2018年8月22日(水)10:00-12:00 *雨天時室内プログラム

都心の生きもの調査隊 第4弾は「蜘蛛」がテーマ。

みなさんのくらしの中で、あらゆる場所で遭遇する蜘蛛。しかし、その奥深い生態って良くわからないという方も多いのでは?そんな蜘蛛の謎を解明すべく、専門家と一緒に蜘蛛について学びます。野外では、実際に蜘蛛のすごい技やすごいくらしをのぞいてみましょう。

*室内での座学あり。*雨天・悪天時は室内プログラム

■日時:2018年8月22日(水)10:00-12:00

■会場:葛西臨海公園 鳥類園内 ウオッチングセンターレクチャールーム  9:50集合 *入園料無料

(住所) 〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6−2 / 03-5696-1331(葛西臨海公園サービスセンター)

■アクセス:

・公共交通:JR葛西臨海公園駅→ウォッチングセンターまでは徒歩10分
・車:首都高速葛西出入口からすぐ

■講師:新井浩司(日本蜘蛛学会)、鈴木佑弥(筑波大学)

新井浩司氏

■新井浩司氏プロフィール:

小学校時に生物に興味を持ち、友人らと虫取り等をしていたのが原体験となる。その後は機械工学へ進み、玩具メーカーで開発試作のエンジニアをしていたが、1999年より再び野生生物や環境保全、野外活動等について学ぶべくC・Wニコル氏設立の東京環境工科専門学校入学。その後、東京蜘蛛談話会入会。本格的にクモの研究及び普及活動を始める。現在、研究団体やNPO等のイベント講師、環境アセスメント等の調査の他、クモの様々な生態映像の撮影、博物館やTV、教育関係者等にも提供している。

【主な著書物・関与事業等】

・C.W.ニコル・アファンの森財団、アファンの森生物調査(クモ類). 2009~2013

・長野県上水内郡信濃町、ふるさとの自然の魅力を再発見する会、クモ類調査. 2010

・小学館「BE-PAL」{野の人「クモ研究家、新井浩司」}取材協力. 2007

・TBS「動物奇想天外!」{スパイダーマン特集}、一部取材協力. 2002

・日本テレビ「所さんの目がテン!」{人が吊れる?クモの糸}映像提供. 2004

・NHK「ダーウィンが来た!」{一発必中ナゲナワグモ}案内役で出演. 2010

・NHK「アインシュタインの眼」{田んぼ いのちの小宇宙(1)~(3)}クモの監修. 2010

その他、クモ調査・観察会を多数実施。

■対象:おやこ(年長さん以上のお子様と、そのご家族)

*年齢対象外のお子様の同伴も可能です。お申込みの際、申請をお願いいたします。

■定員:先着30名
■持ち物:筆記用具、帽子、熱中症対策のための飲み物、虫よけ(天然素材を推奨)、長袖・長ズボン(肌が露出しないもの)、歩きやすい靴
■参加費:ひとり500円(保険代・受講料含)

■その他:

・自由研究として計画しているお子様は、蜘蛛に関して事前に質問事項などをまとめてくるのもおすすめです。

・午後には中級者向け(大人のみの参加も可)の蜘蛛講座を開催します。午前中受講された方に限り、午後の講座は無料でご参加いただけますので、ご興味あれば午後のご参加をお待ちしております。

□主催:トリプター

□助成金:子ども夢基金

□関連情報:葛西臨海公園 鳥類園のブログ

【新井先生よりご提供いただいた蜘蛛の写真。当日観察できるであろう種の一例です】

「チュウガタシロガネグモ」葛西などの沿岸地域では普通種。日比谷公園ではあまりみられません。
「ギンメッキゴミグモ」上向きで静止する種。
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